山菜・他

わらびポン酢かけ レシピ提供:
本題名  岩国型食生活こよみ
団体名  山口県岩国農林事務所

材料〔4人分〕

わらび    120g
かつおぶし    3g
白ごま    大さじ1/2
酢      大さじ1
醤油     大さじ1.5
砂糖     小さじ1/4

(作り方)
@   あく抜きしたわらびを、2cmくらいの長さに切って、さっと茹でる。
A     酢・醤油・砂糖を合わせ@を入れ、かつおぶしと白ごまも入れ和える。

わらびの味噌マヨネーズ和え レシピ提供:
本題名  岩国型食生活こよみ
団体名  山口県岩国農林事務所

(材料 4人分)
わらび(あく抜き済み)   300g
マヨネーズ         大さじ2
味噌(淡色辛みそ)     小さじ2
砂糖            小さじ1/4
(作り方)
@   わらびを1cmの長さに切る。
A   マヨネーズ・味噌・砂糖を合わせた中へ、わらびを入れる。
栗の渋皮煮

レシピ提供:
本題名 玖北地域の味だより
団体名 玖北地域生活改善実行グループ連絡協議会

玖北地区農業改良普及協議会

(材料)
栗     1kg
水     5カップ
重曹    小さじ2
砂糖    600g
水     5カップ
塩     少々
(作り方)
@ 鬼皮のついた栗を沸騰した湯の中に2〜3分浸し、ざるに引き上げて渋皮を傷つけな いように鬼皮をむく。
A 鍋に5カップの湯を沸騰させ、重曹を入れ、栗を加えて3分間煮る。
B Aの茹で水を捨て、水洗いする。
C 洗った栗をたっぷりの熱湯で5分間煮る。
D 分量でシロップを作り、煮立てて栗を入れる。
5分間煮立てた後、火から下ろし、1時間置いて味を含ませる。
E Dから栗を引き上げてシロップを5〜10分間煮つめる。その中に栗を入れ、味を含ませる。これを2回繰り返す。
F 20分殺菌した便に栗を詰め、脱気20分、殺菌60分し、冷まして冷暗所に保存す る。

ぜんまいの白和え

レシピ提供:
本題名 玖北地域の味だより
団体名 玖北地域生活改善実行グループ連絡協議会

玖北地区農業改良普及協議会

(材料 4人分)
干しぜんまい     50g             ほうれん草    80g
油           適量               豆腐       1/2丁
水           1カップ            いりこ      15g
みりん       大さじ1強            ごま       10g
A  しょうゆ    小さじ2・1/2      砂糖    大さじ1
唐辛子粉        適宜              
            小さじ1/4
人参         1/4本
*1食あたり:エネルギー 147kcal
カルシウム 206mg、塩分1.0g
(作り方)
■干しぜんまいの下処理
@ 鍋に干しぜんまいとたっぷりの水を入れて火にかけ、沸騰する前に火を止めて、その まま冷めるまで置く。置いている間にアクが抜ける。
A  @のアク抜きを2〜3回繰り返す。
■白和えの作り方
@ 下処理したぜんまいを食べやすい大きさに切り、鍋で油炒め、調味料Aで味付け、水 を加えてゆっくり煮含める。煮上がったらザルに揚げて汁気を切って冷ましておく。
A 人参は皮をむき、せん切りにしてさっと茹でる。ほうれん草も洗って茹で、食べやす い大きさに切ってから水気を絞る。
B 豆腐はふきんで絞って水切りをする。
C いりことごまは炒ってからすり鉢でつぶす。
さらにAの豆腐を加えてよくすり、さらに調味料Bを加えて混ぜる。
D Cに味付けしたぜんまい、人参、ほうれん草を加えてざっくりと混ぜ合わせる
(ワンポイント)
・干しぜんまいは前日に下処理をしておく。
ぜんまいの保存方法干しぜんまいを作ってみましょう。ぜんまいのワタの部分を取り除いて、たっぷりの湯を沸かして茹でます。茹で加減は、手でつまんでみて、少しつぶれるくらい。これをムシロの上に広げて、時々揉みながら日に当てて干します。こうして保存しておけば、必要なときに戻して使えます。
       

むかバタ
(むかごのバターいため)

 (10/21 山で採ったばかりのむかごです。コウモリカサを逆さにして山芋のつるをゆすって受けて2時間でボール一杯取れました)


(むかバタ )
むかご(山芋のこども)のバターいため

むかごは、10/21採りました。2時間で1kgくらい採れました。
生でそのまま食べてもかりかりとした中に山芋特有の風味と粘りがあります。
ここでは、お酒のおつまみに「むかバタ」を紹介します。
(材料)
 むかご  200g
 バター  1欠け
 塩     少々
 レモン  1切れ


(作り方)
@むかご 200gは、水でさっと洗います。
A小鍋に湯を沸騰させ@を入れて5分程度ゆでます。
Bゆで上がったむかごをざるに取って水気を切ります。
Cフライパンにバター1欠けを入れて熱して溶かし、その中にBを入れます。
D2〜3分炒め塩を少々まぶします。
E皿に盛り付けレモン1切れを添えてできあがり。

とても簡単で料理といえるかどうかわかりませんがビールのおつまみに最高。
山芋ですから滋養強壮抜群でホクホクとして香りとコクがありいくらでも食べられます。
鮎の飴煮 (材料)
 干し鮎  6匹
 さんしょうの実 1つかみ
 しょうゆ  大さじ5
 水飴   適量
 お酒   大さじ3

(作り方)
@鮎は生でも素焼きでもいいですが、よりおいしいのは干し鮎です。
Aそこの平らな鍋に水カップ1/2、酒大さじ3、醤油大さじ5、山椒の実を煮立たせ、干し鮎を並べ、落し蓋をして、鍋を時々揺り動かしながら焦がさないように煮る。
B火を止める前に水飴を適量入れて仕上げます。つや(照り)が出ます。


一度燻製状態に干してあるので味の吸収がよく骨も身も柔らかく味が濃厚です。
麦トロご飯(干し鮎だし) (材料)
 干し鮎  2匹
 水300cc
 薄口しょうゆ  大さじ2
 お酒 少々
 みりん少々
 山芋 2人前
 麦ごはん

(作り方)
@干し鮎を水300ccを入れた鍋で煮出す
A @が白く濁ってきたらアクを取り、お酒少々、みりん少々、薄口しょうゆで味を整える。
B @の鮎を取り出し、身をほぐし、骨や皮を取り除く。
C 山芋2人前を すり鉢ですりおろし、Aを少しずつ混ぜながらのばしていく。
D Cへほぐした鮎の身を混ぜ込む。 きざみねぎ、青海苔を好みでちらす。
E 炊き上がった麦ご飯を茶碗へよそって 麦トロご飯のできあがり。
 麦ご飯へ 鮎とろろをぶっかけて ずるずるすすって食べてみてください。うまいよー。
 9/1の新どっちの料理ショーをヒントに作ってみました。